リハビリと介護に活かす操体法

無理のない体幹の連動を使う介助により、リハビリ効果を期待するものです。基本にあるのが操体法の理念と身体運動の法則です。
この介助法を使うことにより、力を使わず楽な動きで介助者の負担軽減は元より、健康増進が図られます。被介助者はご自身の身体を無理なく連動し介助されるため機能の改善が期待でき希望がもてます。
大変な介護の現場が微笑みの溢れる希望に満ちた「いのち」のふれあいの場となることを願っています。

リハビリと介護に活かす操体法の特徴

①力を使わない

②リハビリ効果がある

③介護される人が希望をもち、前向きになる。

 

受講生の感想

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